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デザインの描き方


プロが無料で修正するから絵が苦手でも安心!

白い紙にデザインを描こう
デザインはプロが綺麗に仕上げます
できるだけ正面から影が入らないように写真をとろう
デザインはLINEやWEBフォームから送ろう

デザインはスマホのアプリや、パソコンで作ったデータでもOKです!

★スマホやパソコンでご自身でデザインを描く場合、非常に細かいデザインや小さい文字、隙間のない書体等を使用してしまうと、せっかく描いたのにプリントに不向きなデザインが出来上がってしまう事があります。「結構細かいな…」「これは大丈夫かな…」と思ったら、完成させる前に一度見せて頂ければ、そのまま完成させて大丈夫か、改善が必要かお伝えできます。
★お送り頂くデータはできるだけ画質の良いものをお送りください。特にLINE、メールで送る際に画像サイズを小さくしないようご注意ください。お送り頂いたデータはそのままプリントするのではなく、あくまでも原稿として使用します。
★データ形式によっては当社のパソコンで開けない場合もございます。下記の形式でお送り頂くか、送る前に一度お電話でご確認ください。
 
●Adobe illustrator形式(.ai)
※シャドウやグラデーション、透明効果等は使用しないでください。
※CS3で開けるようにしてください。文字は必ずアウトライン化してください。
※illustrator形式のデータをお送り頂いた場合でも、必ずそのままプリントができるわけではありません。線の太さや隙間、文字の大きさ等、プリントに適したデータに修正をする場合がございます。できるだけそのままプリントするには、【線の太さは1mm以上】【隙間は1.5mm以上】【文字の大きさは漢字:最低40pt以上・アルファベット:最低35pt以上】で描いてください。書体によっては最低ptより大きくてもプリントできない書体もございます。当社のカタログに載っている書体に近いものなら大丈夫です。特にお名前等の小さい文字はカタログに載っている書体と近いものをお選びください。
●PDF ・JPG ・GIF ・PNG
※illustrator以外のソフトを使用する場合は、上記形式でお送りください。また、ある程度拡大しても画質が悪くならないデータをご用意ください。
※背景透過はしないでください。色をつけたり必要のない背景を消すのは当社で作業しますので、デザインは白または黒の背景で製作してください。

※ワード・エクセル・パワーポイントで描いたものは、そのままのデータだと当社で開いた際に文字や図形が変わってしまう場合がありますので、PDFに書き出してお送りください。
 

【生成AIを利用する場合】

生成AIを利用すると、一見綺麗な見た目のデザインが簡単に作れますが、それをTシャツのプリント用データとしてそのまま使えるわけではありません。線の太さや隙間など、実際のプリントサイズにしたときに不具合がでないよう、必ず調整が必要になりますので、あくまでも原稿として捉えてください。
また、立体的なTシャツの絵型にイメージをはり付けることも容易ですが、原稿としては不向きです。Tシャツの絵型は必要ありませんので、デザインのみを書き出すようにしてください。
生成AIは指示の仕方によっては、気が付きにくい部分で意図していないデザインを書き出すことがあります。例えば、犬のイラストで尻尾は1本がいいのに、2本になってしまったり、ドラゴンのイラストでよく見たら手が1本多い等です。
お送り頂いたデザインが綺麗だと、当社ではそれが正解なのか、意図していないものなのか、判断ができず修正ができませんので、ご自身で良くデザインを確認してから画像をお送りください。